研究会
2009年11月7日(土)14時30分より青山学院大学 青山キャンパス(最寄駅:表参道・渋谷)にて第9回 ケータイ活用教育研究会が開催されました。
小会代表の青山学院大学 社会情報学部 寺尾敦先生より開会のご挨拶があり、今回も、ケータイを活用して参加者の意見を集めました。 ケータイ活用教育研究会の恒例となりつつあります。
<結果>
【設問1】ご自身のケータイ利用に関してお聞きいたします。
以下の項目で携帯電話を利用されたことのあるものを選んで下さい。(複数回答可)
回答1 通話 93%
回答2 メールの送受信 87%
回答3 写真撮影(カメラとして) 93%
回答4 写真を添付したメール送信 93%
回答5 インターネット閲覧 93%
回答6 音楽のダウンロード 47%
回答7 掲示板への書き込み 33%
回答8 アンケートの回答 60%
回答9 ブログへの投稿 33%
回答10 お金の振込など 47%
回答11 テレビ視聴 53%
回答12 お財布代わり 47%
回答13 目覚まし 73%
回答14 音声メモ 20%
回答15 その他 13%
【設問2】あなたは、一日合計でどのくらいの時間携帯電話を使っていますか?一番近いものを選んでください。
回答1 30分以内 13%
回答2 1時間程度 40%
回答3 2時間程度 27%
回答4 3時間程度 13%
回答5 4時間程度 0%
回答6 5時間以上 7%
【設問3】 今回の研究会(ケータイを活用した教育)に対する期待を記入ください。一言でも結構です。
※以下抜粋です。
回答 青学のiPhoneの活用について
回答 携帯を利用した教育の具体的な効果
回答 教育現場で携帯が今度どこまで活用・普及されていくのか非常に興味深いです。
回答 どのように活用されているのかヒントを得たい
回答 実際にケータイを活用されている授業を見れるということで、楽しみにしています。
回答 携帯電話教育に関する新たな視点を発見できればと考えております。どうぞ宜しくお願い致します。
回答 教育利用が当たり前になればいいですね。
回答 有効な利用法、具体的な活用アイデアと実践の効果を伺いたいと思います。
また実際に自分の講義にもいいアイデアをぜひ取り入れたいと思います。
回答 携帯の新しい活用法が見つかるかも。
回答 成果を詳しくしりたい
回答 iPhoneの活用事例報告に期待しています
(話題1)
・「究極の質問とその応用」
阪井 和男 氏(明治大学 法学部)
(話題2) ・「大学におけるスマートフォン利活用の紹介 -先駆者の責務-」
伊藤 一成 氏(青山学院大学 社会情報学部)
延長戦は、青山キャンパス近辺の博多料理さんで行われました。そのお店は、オープンしたてのようです。
最後は恒例の記念撮影し、無事終了。
次回の研究会開催が楽しみです。
| 開催日時 | 2009年11月7日(土)14:30~17:30 |
| 会場 | 青山学院大学 青山キャンパス ガウチャーホール15306教室 東京都渋谷区渋谷4-4-25 ⇒地図 |
| 参加費 | 無料 |
| 内容 | 実際に行われているケータイを活用した授業の実践報告を行います。 <プログラム(予定)> 1)開会の挨拶 寺尾 敦 氏(青山学院大学 社会情報学部) 2)話題提供(敬称略) (話題1) ・「究極の質問とその応用」 阪井 和男 氏(明治大学 法学部) (話題2) ・「大学におけるスマートフォン利活用の紹介 -先駆者の責務-」 伊藤 一成 氏(青山学院大学 社会情報学部) ※ケータイを活用した質疑応答を行います。 ※進行の都合で発表の順番の入れ替えが発生する可能性がございます。 3)ケータイ活用教育に関するディスカッション 4)今後の活動について 5)懇親会(終わり次第ですが、通常は、18:00 - 20:00となります。) ====================================== ★過去発表実績(敬称略)★ ●「自分の頭を使い倒す教育~私の試みと夢~」 阪井和男(明治大学) ●「携帯電話とテキストマイニングを利用した学生の理解変化の追跡」 寺尾 敦(青山学院大学) ●「遠隔ケータイ授業」 今井 賢(立正大学) ●「認知的負荷をかける環境としてのc-learning」田村 恭久(上智大学) ●「文系の学生100人対象の授業『日常の物理とハイテク』へのC-Learningの活かし方」魚住 清彦(青山学院大学) ●「わたしの目指す講義を実現するために」林崎健一(北里大学) ●「専門学校における主にケータイ活用のブレンディッド型e-Learningの授業実践」河井正隆(明治東洋医学院専門学校) ●レスポンスの早い授業の展開 ~準備の失敗や想定外の反応を活かす~ 船倉 武夫(千葉科学大学 危機管理学部) ●インタラクティブな授業の実践報告 学生のすきま時間を利用するためのツールについて 伊藤 一成(青山学院大学 社会情報学部) ●高校での携帯電話を使った授業の実践報告 永谷 研一(株式会社ネットマン) ●「C-Learning による協調学習とPeer Reviewの試み」 田村 恭久(上智大学理工学部) ●「高大連携ツールの可能性」 西端 律子(畿央大学教育学部) ●「大阪工業大学でのCラーニングの活用」 中西 通雄(大阪工業大学 情報科学部) ●「知識社会における学習環境のデザイン」 長尾 尚 氏(大阪信愛女学院短期大学) ●「ケータイによる学習の振り返りとその共有」 大橋 功 氏(東京未来大学 こども心理学部) ★過去研究会参加大学・企業(掲載順不同)★ 明治大学、青山学院大学、上智大学、立正大学、北里大学、畿央大学、中央大学、東京未来大学、 駒澤大学、日本女子体育大学、大阪大学、亜細亜大学、千葉科学大学、千里金蘭大学、大阪工業大学、大阪信愛女学院短期大学、 慶應義塾大学、東洋大学、佛教大学、学習開発研究所、文教大学、宮城大学、追手門学院大学、明治東洋医学院専門学校、前橋国際大学、 帝京大学、板橋中央看護専門学校、お茶の水女子大学、京都造形芸術大学、東海大学、東海大学付属望星高等学校、 国士舘大学、放送大学、京都光華女子大学、近畿大学、甲子園大学、同志社大学、信州大学、田園調布大学、中央大学、日本大学、東京工科大学、大阪樟蔭女子大学、滋賀大学、国際短期大学、 須磨学園、柴島高校、清教学園、寝屋川第2中学校、帝塚山学院泉ヶ丘高校、大阪府立東百舌鳥高等学校、寝屋川市教育委員会、大阪府教育委員会、 アップルジャパン(株)、ソフトバンクモバイル(株)、ソフトバンクテレコム(株)、(株)キャリアリンク、電子システム(株)、アイコム(株)、(株)ベネッセコーポレーション |