ケータイ活用教育研究会


研究会

ケータイ活用教育研究会とは

目的
携帯端末が普及した昨今、もはや携帯端末を授業の場から排除するものではなく積極的に活用する事例が増えてきました。
携帯端末を授業に取り入れることで各先生方が工夫した授業を実践し成果を挙げているにも関わらず、そのノウハウがその先生だけのものになりがちです。
それらを先生間で共有し、更なる授業法を調査するためにケータイ活用教育研究会を設立しました。

形態
次世代大学教育研究会(代表・家本修、事務局長・阪井和男)、NPO人材育成マネジメント研究会(理事長・永谷研一、副理事長・堤宇一)と連携しつつ、毎月1回程度の勉強会を開催します。
毎回、携帯端末を使った授業を実践している方から最新の実践情報を提供してもらったり、掲示板を利用して会員が作成したケータイ活用授業レポートを会員同士で共有します。

代表挨拶文

この研究会の目的は携帯端末を用いた新しい教育実践の創造です。

研究会では、携帯端末を利用した教育実践を発表し、議論を行っています。

携帯端末を利用することで、教員と学生の間、あるいは学生間で、インタラクティブな学びの場を構築することができます。

よい教育を創造したいとお考えの方、ぜひ研究会にご参加ください。 青山学院大学社会情報学部
寺尾敦

ケータイ活用教育研究会 会則



ケータイ活用教育研究会 会則

第1条 会員の定義
ケータイ活用教育研究会会員(以下、会員という)とは、ケータイ活用教育研究会(以下、本会という)の目的に 賛同した教員のことをいいます。

第2条 本会の目的
本会は携帯端末(ケータイ、タブレット、スマートフォン)を活用した教育に関わる諸分野の研究を発展させ、その成果の普及、ならびに会員相互の学術交流を図ることを目的とします。

第3条 入 会
会員としての入会は、研究会に参加するか、既存会員の紹介を受ける必要があります。申し込みにより研究用ITツールを付与された時点で会員となります。

第4条 会員の義務
会員は、本会が行う研究会での事例発表や、授業での活用レポートの共有に協力しなければなりません。
また、本会の活動を広く普及させるため会員の情報(氏名、学校名・学部等・授業名)は、会員一覧としてWEBサイト上に公開することを許諾する必要があります。

第5条 会員の特典
会員の特典は以下となります。
 1)ケータイ活用授業のための研究用ITツールの付与。
 2)研究会に無料で参加が可能。
 3)研究会発表資料が閲覧が可能。
 4)活用授業レポートの投稿および会員同士での共有が可能。

第6条 会員資格の制限
会員はその資格を第三者に利用させたり、譲渡、貸与、売買等をすることはでき ません。

第7条 会員の有効期間
会員の有効期間は、年度単位です。特に会員の申し出がない限り、次年度は自動継続となります。

第8条 会員資格の喪失
会員は、脱会届けを提出することで、その資格を喪失します。

第9条 会員情報の変更
会員は、入会申込時に記入された内容について変更があったときは、速やかに 本会の会員サイトにて変更する必要があります。会員情報の変更がされないこ とによって、本会から会員への通知、書類等が遅延または不達になったとして も、本会はその責を負わないものとします。

第10条 除 名
会員が以下の何れかに該当する場合には、本会は除名することができるものとします。
 1.本規約等に違反したとき
 2.本会の名誉を傷つけ、又は目的に反する行為をしたとき

第11条 免責事項
本会は、会員同士および会員と第三者との間で生じたトラブルに関しては、 一切責任を負わないものとします。

第12条 会員情報の取扱
本会は、会員から取得した会員情報を厳重に保管します。正当な理由がある場合を除いて第三者に会員情報を開示することはありません。

附 則

本会則は平成23年(2011年)10月1日より適用する。